ルワンダのシングルマザーの現状調査

October 12, 2018

約30人位でしょうか、

うちのスタッフ、モリーンが、

連れてきてくれたシングルマザーさん達です。

(下記の写真)

 

ここはルワンダの首都キガリの1つの町、

キミフルラ。

 

丘のような地形になっており、

私たちの日本食レストランKISEKIのある丘の上の方は

裕福な人が暮らす場所となっており、

下の方は貧困層が暮らす地域となっています。

 

彼女たちは、すぐ下のスラム街からきているので、

 

今回は、ルワンダのシングルマザーの現状を知るために、

お家巡りをしました。

 

 

少し下ると舗装されていない道路があり、

そこからスラム街へ入っていけます。

 

 

この度、KISEKIへ仕事を求めてやってきたシングルマザー達は、皆ここに住んでいるのです。

 

ドキュメンタリー動画(15分)

今回の調査を動画にまとめました。

 

 

まずスラム街に入って感じたのは、

道が入り組んでいて、足場が悪くてこけそうで、また下水の臭いが漂い、衛生的にとても良くないと感じました。

 

 

スラム街と聞くと、なんだか勝手にその場所に家を作り暮らしているイメージがありますが、

これでもしっかり家賃が要求されます。

 

だいたい15,000〜35,000rwf / 月だったと思います。

(家の質によります)

日本円に変換すると2,000〜4,500円です。

 

一般的にルワンダで職を持っている方の月収は

50,000〜100,000rwfです。日本円に変換すると6,800〜13,000円です。

 

感想としては、思った以上に家賃が高い、

収入の半分程度が、家賃に回ってしまう。

 

それに加え、

現状、彼女達の多くは職を持っていません。

持っていても、日雇いの職をこなしている程度で、

安定した収入はないのです。

 

なので、いつ払えなくなるのか...

とても心配です。

 

 元気なちびっこがたくさんいたのですが、靴を履いていない子が多く、これが原因で病気にならないかがとても心配でした。

 

今回は、

 

2時間で15家庭を訪問しました。

そして、それぞれのシングルマザーたちから話を聞きました。

夫や家族の支援が受けられる人もいれば、そうでない人もいます。

全員が無職または月に数回の日雇い労働をしています。

 

子どもが学校に行けていない家庭がほとんどでした。

みんなその日を生きることに一生懸命です。

 

安定した収入を確保することが不可欠だと思いました。

 

キセキには何ができるのか。 まずは彼女たちを雇用します。

ビジネスを通じてできるところから地域に貢献していこうと考えています。

 

 

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